DrValentine*dairy

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虐め抜かれた日々・・・
子供の頃の話をしようと思う・・・

僕は、アメリカ合衆国のニュージャージーで生まれた

10歳に日本に来た・・・

19歳の時に、家族はオアフへ永住した

僕は、大学進学に伴い卒業してから帰国する予定だった

しかし何故か、いまだに僕は日本にいる

僕には、ドイツ人の血が流れている・・・

祖父は僕が、物心つく頃から

お前には誇り高いゲルマン民族の血が流れていると教え込まれた

でも僕には、葉隠れ的 「武士道」 の方に心を動かされた

そんな話はどうでもいいが、日本の学校で言葉の壁があり

クラスメートどころか、担任の先生にまでコミニュケーションがとれず

辛い思いをしたものだ・・・

ガイジン ガイジン と虐められた

皆に囲まれて、袋叩きにされた

ツバを吐きかけられた

運動靴を、トイレの中に捨てられた

教室のドアに、おもいっきり手を挟まれて10針を縫う怪我をした

ある日、クラスメートが自転車で遊ぼうと言ってきた

僕はとても嬉しかった

これで皆と仲良しになれるのだと思うと、ただただ嬉しかった

でも公園まで行くと、一人が自転車に乗っている僕を蹴った・・・

たまらず自転車から転倒した・・・

次の瞬間、クラスメートの自転車がものすごい勢いで僕に迫ってきた

彼らは、僕の両手を思いっきり轢いて笑いながら去っていった

いつも自宅の裏の公園で泣いていた

泣いて泣いて泣いて・・・

涙が出なくなったら・・・

笑顔で家に帰った

家族には言えなかった・・・

特に祖父には言えなかった・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ある日、休み時間が終わり・・・

先生が教室に入り、挨拶をして着席・・・

当然、僕も椅子に着席した

その瞬間、激痛が走った・・・

I have a pain in it very.  (痛い、とても痛い) 叫んだ

Something sticks in the seat and has a pain in it .
(何かがお尻に刺さって痛い)

なんと画びょうが、僕のお尻に刺さったのだ

しかも、1個や2個ではない

次の瞬間先生は、僕が何かの原因で間違い自分で落とした画びょうを自分で刺したと判断したのである

先生は笑いながら、何かを言った・・・

皆は先生の言葉を聞いて、爆笑した・・・

A teacher does not understand it at all
(先生は何も理解してくれない) 僕

いきどおって、泣き叫ぶ僕に先生が言った言葉

Be quiet (静かにしなさい) 先生

無力な自分が情けなくて、涙が止まらない

Fall silent (黙りなさい) 先生

自分でも気持ちを抑えきれなくて泣き続けている僕

Shut up (黙れ!) 先生

さすがに、泣きはらした顔で家に帰った・・・

でも、僕は家族には打ち明けることは出来なかった

どうしても出来なかった・・・

次の日、また虐めが始まった

この日は激しかった・・・

掃除のモップで、顔をメチャメチャに拭かれた

というか汚された・・・

そしてクラスで一番のワルが、たて笛で殴りかかってきた

3発、4発と殴られる痛さで、泣くことも出来なかった

そのうち、僕の心の中で、何かが弾けた・・・

このままだったら、僕は死ぬ・・・

こいつらに殺される・・・

僕は一生こいつらに、虐められるのかな?

こんな惨めな思いはもう沢山だ・・・

そう思った瞬間、僕はモップでそいつの頭を殴っていた

殴り続けた

もうとまらなかった・・・

今までの思いを全てぶつけてしまった

先生が来た・・・

親が呼ばれた・・・

そこで学校創立以来、稀に見る虐めがあったということが発覚した

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その後、僕に対する虐めは完全になくなった

逆に僕は、クラスメートから恐れられる存在になってしまった

壮絶ないじめだったが、不思議と死にたいなどとは思わなかった

その時、運命は自分で切り開かないと、開けないのだと悟った

10歳の冬の出来事・・・
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my lovely mero! | 2005/12/27 20:08 | コメント(9)





程度ははるかに軽いですが・・・僕も思わず壊れて虐めてた人殴りかけたことあります。
今でもぎりぎりでやめたのがよかったことなのかやってしまったほうがよかったのか分かりません。

4 | URL | 2005/12/27 20:09 [編集]



ん~、ナカナカ壮絶なイジメですね!

結構 子供達の間って理不尽な事が横行してますよね。 周りの大人達がどれだけ見てくれているかでかなり違うと思いますが、あまり良い先生では無かったようですね。 暴力もそうだけど、まだクラスに馴染んでない人に対して 「遊ぼう!」と誘っておいてのイジメってのが最も酷い気がしました。 
 吉野君のいうように、抵抗して相手を殴った時に状況がどう変わるか分かりませんよね。 でも、酷くならなくて良かったですね。
 ここまでされたら、暴力はイケナイ!!   とは さすがに言えない。    俺なら刺してたかも。
5 | URL | 2005/12/27 20:09 [編集]



ちょっと違うと思うけど、私の旦那は長年「居合い道」を習っておりまして、
先日、大切な会議中に若手スタッフがゴム飛ばし(・・・情けない)をやっていて、
一度旦那のふくらはぎに近距離からバシッと!
それに「体」が反応したらしく、居合道の何かを使って、バシッと彼を叩いてしまった(何と
言えばいいのでしょう?)。旦那は心配していたのですが、私は「よくやった!」と
答えました。勿論、その後その若手は何もしなくなったようです。
これは既に大人、しかも社会生活の中での出来事なんだけどね・・・ああ、情けない。
6 | URL | 2005/12/27 20:09 [編集]



結局僕はヒステリー(男性にも使える言葉なんでしょうか?)だ、とか言われるのがイヤでキレ行動を起こさず、それで軽蔑されたりするんでしょうか・・・?
でも、どうせ腕力無いから無駄なんですけどね。
確かに誘っておいて・・・が読んでて一番酷く感じました。人間は他人(ひと)が傷つき苦しむ姿に快楽を見出す傾向があると思います。・・・すべての人がそう、とは思いたくないけど、こうして虐めや凶悪犯罪、国家単位ならば戦争(これは実益、すなわち金とかも絡むものだけど)、が流行って絶えないこの世界を見てるとそう感じます。
7 | URL | 2005/12/27 20:10 [編集]



キレナイ人は自制心があるんだと思うよ。職場にもうそれはそれは簡単に「Fucking」を
使うスタッフがいてね~そのキレ具合を見て、嫌に思う人、その場の雰囲気を悪くしてる
事、少しは考えたら?って思います。既に30代、マネージャーとして働く人間がこれですから
尊敬も何もあったもんじゃない・・
8 | URL | 2005/12/27 20:10 [編集]



ネガティブと言われそうですが、多分僕切れたら何するか、どうなるのか分からないから恐いです。前はギリギリいっぱいだったので・・・。自制心の鎖を破ってしまったら・・・と思うから。
世の中にはいろんな人がいるんですね・・・。自分に出来るのは反面教師にすることくらい。
9 | URL | 2005/12/27 20:10 [編集]



僕も結果、切れてしまったんですが、あとで冷静に考えると良かったのか?悪かったのか?
でも、自分の意思を相手に示さなければ、相手に何も伝わらない。
そしてあいつは何を考えているかわからないみたいになり、僕の場合日本語あまり喋れなかったので余計に気持ち悪がられたみたいです。
吉野さんの言うように、世の中にはいろいろな人がいます・・・
自分の常識観念では、まったくはかり知れない感覚の人間っていっぱいいますよ
自分と同じ価値観を持った人ばかりだと、この世の中うまくいくのかもしれませんが、残念ながらそうは行きませんよね。だから自分の平行感覚を信じて、行きましょうね!
吉野さんは、自分自身をうまくセルフコントロールしている利口な人だと僕は思います。
1 | URL | 2005/12/27 20:11 [編集]



虐めとかセクハラとかストーカーとか・・・皆犯罪ですよ!(勿論程度によってボーダーラインはある)
未成年の場合は親、教師などがきっちりと指導・育成しないといけません。
あいまいな言葉じゃなくて、犯罪なんだという事をはっきりと本人に伝えなければなりません。
言うまでもありませんが、そんな行為によって当事者の心はかなり痛みます。

埼京線の車内でうるさいくらいにJR職員が叫んでいます。
「痴漢は犯罪です!」

こんな事までいちいち言わなきゃわかんないの?
犯罪 犯罪 犯罪 犯罪 犯罪 犯罪  消えてなくなれ!!
2 | URL | 2005/12/27 20:11 [編集]



相手がしんでも相手が間違いなく悪いと思います。相手の責任ですね
3 | URL | 2005/12/27 20:11 [編集]




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